この時の調査では、『ときどき性交ができない』中等レベルのED患者数は約870万名、『常に性交ができない』重度のED患者数は約260万名。曰本のED患者数は、1998年の調査によると約1130万人にも達します。

 

これほど多数のED患者がいる国なのに、性に関係する話題が、同僚や友人間は当然、家族間であってもタブーな風潮がある事から、悩みを一人で抱えてる男性(もしくはパートナー)が多くいます。しかもこの数字には軽度のED患者数は含まれてないので、ひょっとするとこの数字の倍眉睫ED患者数なのかもしれません。

 

加齢によって肉体は断じて衰え、EDになりやすくなります。さらに、“勃起不全”という意味の『ED』を“性的不能”という意味の『インポテンス』と混同をしてる人もいまだ多く、マスマス人には言えずにいる人も夥しいのでしょう。

 

13年前のこのデータでは、曰本のED患者数は成人男性の約24%、つまり4人に1人が中等度を超えるEDだという事が判ります。しかし、4人にひとりがEDというほどのED患者数の少なくない日本において、EDは断じて特殊ではずかしい病気ではありません。